| 当時の取得率0.56%の「男の育児休業」に果敢(無謀?)にも7ヶ月挑んだ子育て日記。’06年4月に職場復帰を果たすが、「育児休業」は終わっても「育児」はまだまだ始まったばかり。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 育児日記 | 保育園生活 | モノマネ | 回想 | お出かけ | ゆず関連商品 | お奨めのおもちゃ | お奨めの雑貨 | お奨めの絵本 | お奨めのCD・DVD | その他・雑感 | もすかう | 未分類 | |
▼ ブログランキング
▼ リンク集
▼ お奨めのおもちゃ
▼ お奨めの雑貨
▼ お奨めの絵本
▼ お奨めのDVD
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
育休パパとゆずぴたん
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ≪2005.12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 2006.02≫ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
▼ プロフィール
Author:ゆずぴパパ ▼ 誕生日カウントダウン
▼ アクセスカウンター
2005.9.13より集計開始
▼ カレンダー
▼ 最近の記事
▼ 最近のコメント
▼ 全記事(数)表示
▼ 月別アーカイブ
▼ カテゴリー
▼ 最近のトラックバック
▼ ブログ内検索
▼ RSSフィード
▼ Powered By FC2ブログ
|
「 2006年01月 」 の記事一覧
保育園審査・経過報告(;´Д`)
本日15時過ぎ、自宅の
が鳴る。「柚季ちゃんのお父さんですか?」 区の保育児童課の保育園担当の方からだ。 12月の保育園面接で提出した申請書には、両親の勤務状況などからA保育園以外はどうしても物理的に不可能であるため、A保育園一本槍で第2・第3希望は空欄にしておいた。 その際、面接官の方から「審査の過程で第1希望がヤバそうな場合は、2月の決定通知の前の1月頃に事前に連絡し、空欄の第2希望などをお聞きすることもある」旨説明を受けていた。 そして、遂に恐れていた「ヤバそう」コールが年明け早々に来てしまったわけである('A`) A保育園の1歳児クラスの定員が18人に対して希望者は25人。うち17人は継続組なので事実上残り1枠を新参者8人で争う事態になっていたのだが、現状ではウチはその1枠には滑り込めそうにないのだそうな_| ̄|○ もちろん競争率の高さから、今回のことは去年の流行語である「想定の範囲内」だったのだが、連絡があるとしても中旬以降と勝手に予想していたので対策はまだ考えていなかった(;´Д`) 【無い知恵絞って慌てて考えた、現時点での対応策】 1.A保育園が空くまでパパが育休を延長 2.A保育園が空くまでママが育休を再取得 3.A保育園が空くまで一時保育 4.一旦別の保育園(無認可含む)に入園し、朝晩はファミサポ。A保育園が空き次第転園 5.諦めて泣く泣く別の保育園に入園し、朝晩はファミサポ 地方公務員は最長3歳まで育休が認められており(共済からの給付金は、雇用保険から出る民間の給付金と同じ1歳まで)、延長・再取得は1回に限り認められるので、1と2は権利上は可能。 しかし、今の私の代替の方は、学校事務職としてとても経験豊富で人間的にも素晴らしいな方なので、あちこちで産休・育休代替として引く手あまた。もう4月以降の勤務校が決まってしまっているかもしれず、そうなると新たに学校事務経験者を探さなければならない。 学校の実情を知らない方からすれば、「学校の事務室って3人くらいいるから、1人くらい未経験者であっても何とかなるんじゃない?」と思われがちなのだが、小中学校で仮に3人いればほとんどが「都道府県の事務職員・市町村の事務職員・市町村の用務員が1人ずつ」なので、業務内容が全然異なる。超多忙な年度初めに未経験者では仕事が回らない。 そもそも、1と2は申請時に「○月○日まで」と期間の末日を決定しなけれはならず、A保育園がいつ空くかが分からなければ難しい。 いずれにしても、育休の延長・再取得の申請、一時保育や他の保育園などの受け入れ先探しは、あくまでも2月の正式決定以降でなければ動き出すことができないので、それまではあーでもない・こーでもないと色々考えていきます。もしかしたら第6・第7の方法も見つかるかもしれないし…。 国の少子化対策は、たばこ税を上げてまで児童手当拡大の資金を工面するなど、「お金をバラまく」政策が中心。そりゃ子育てには金は必要ですが、金さえありゃいいってもんでもありませんよ、政府並びに児童手当拡大をごり押しした公明党さん。 「働きながら子育てできる環境」のほうも一つヨロシクお願いしますm(_ _)m それにしても、まさか土曜に電話が来るとは…。 土日でなきゃ共働き家庭は家にいないだろうからってことなんでしょうけど、担当者の方、ウチら待機候補組のために休日出勤お疲れ様です!
テーマ:パパ育児日記。 - ジャンル:育児 | HOME | | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Template by まるぼろらいと / ホームページ
アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ 出産内祝い Copyright ©育休パパとゆずぴたん All Rights Reserved. | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||